環境への配慮

より良い選択を、最初の要件に。

包装は開封前にも、廃棄後にも影響を与えます。素材、構造、調達、使用後を一つの設計課題として考えます。

責任ある包装を相談する

私たちの取り組み

環境への配慮は、具体的な判断の積み重ね。

すべてを解決する一つの素材や表示はありません。適量の適切な素材を選び、複雑さを減らし、その先を考えます。

01

より良い素材を使う

プロジェクトに応じて、再生可能な紙ベースの方法、認証紙・板紙、より負荷の少ない代替素材を優先します。

02

設計で減らす

構造を適正なサイズにし、不要な層をなくし、インサート、仕上げ、部材の一つひとつに役割を持たせます。

03

使用後まで設計する

使用後を後回しにせず、分別、リサイクル性、廃棄方法を最初から考えます。

理由のある素材

天然繊維。プラスチックを減らす。選択を明確に。

見た目だけでなく、性能、仕上がり、使用後の経路から素材を比較します。資源を意識して使いながら、上質さを保つことを目指します。

  1. 01認証済み、または責任ある方法で調達された紙・板紙を指定する
  2. 02適切な場合はプラスチック製インサートを成形紙や板紙に置き換える
  3. 03分別とリサイクルがしやすい単一素材の構造を優先する
  4. 04サイズ、板紙の重量、構造を最適化し、余分な素材を減らす

責任ある調達

森林も、サプライチェーンの一部です。

適切なプロジェクトでは、条件を満たす生産経路を通じてFSC認証紙・板紙を指定できます。加工・流通過程の管理要件が森林由来素材と完成品を結び、調達に関する表示の信頼性を支えます。

認証紙とパッケージについて

私たちの約束

より良い問いを立てる。
丁寧に仕様を定める。
中身のない主張を避ける。

つくりたいものがありますか?

開ける瞬間が楽しみになる
パッケージを。

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